12 ページの小冊子
12 ページで用紙が 3 枚になる例です。外側の用紙が 12 と 1、内側が 8 と 5・6 と 7 になるページの並びを、式から手で検算した値と確かめます。
入力
総ページ数
12
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 印刷設定 両面印刷は「短辺とじ(Flip on short edge)」、1 枚に 2 ページ、ページの並びは左から右に設定します。印刷した用紙を重ねて半分に折ると冊子になります(GNOME Evince ヘルプの 8 ページ小冊子の手順)。
| 用紙の枚数 | 3 枚 |
|---|---|
| 補う白ページ | 0 ページ |
| 印刷順(Evince の入力形式) | 12, 1, 2, 11, 10, 3, 4, 9, 8, 5, 6, 7 |
用紙ごとのページ番号
| 用紙 | 面 | 左のページ | 右のページ |
|---|---|---|---|
| 1 枚目 | 表 | 12 | 1 |
| 1 枚目 | 裏 | 2 | 11 |
| 2 枚目 | 表 | 10 | 3 |
| 2 枚目 | 裏 | 4 | 9 |
| 3 枚目 | 表 | 8 | 5 |
| 3 枚目 | 裏 | 6 | 7 |
検算(この結果になる理由)
n=12 のとき 1 枚目は表 [12, 1]・裏 [2, 11]、2 枚目は表 [10, 3]・裏 [4, 9]、3 枚目は表 [8, 5]・裏 [6, 7] です。折ったとき真ん中の見開きが 6 と 7 になります。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 左とじ・右とじ(縦書き)の違いは扱いません。出力は左から右へ読む冊子を前提にしています。
- 用紙の大きさ、折り目(クリープ)による内側のページのずれ、トンボなどの印刷用の指示は扱いません。
- 印刷順の入力に使える形式はビューアーによって異なります。Evince では、カンマ区切りのページ範囲として入力できる形式です。
- PDF の書き出しや実際のページの並べ替えは行いません。ページ番号の組み合わせだけを出します。
ご利用にあたって
- 印刷前に、1 部を試し刷りして、ページの向きと順序を確かめてください。プリンターやビューアーによって設定の名前は異なります。